2008年07月16日
「崖の上のポニョ」の試写会へ行ったのそ
昨日は、M氏と「崖の上のポニョ」の試写会へ行ってきました。
ジブリ大好きM氏のために、久しぶりに本気だして試写会に応募、無事当選♪
すごく楽しみにしていました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

5歳の少年宗介は、海辺の小さな町の崖の上の一軒家で、普段は
母・リサと二人で暮らしている。
父親は仕事で船に乗っており、留守がちだが、明るく元気な少年だ。
ある日、宗介は波打ち際でジャムの空き瓶に入って動けなくなっていた
金魚を助ける。
連れ帰り、緑色のバケツに入れて「ポニョ」と名づけて可愛がるが、
ポニョはただの「さかなの子」ではなかった・・・。
「ハウルの動く城」から4年・・・宮崎駿監督のオリジナル作品。
CGを使わない、あえて前編手書きセル画の作品で、製作に2年半かかった。
アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、宗教色を払拭させた。
音楽は、宮崎アニメには欠かせない、久石譲。
声の出演
リサ: 山口智子
耕一: 長嶋一茂
グランマンマーレ: 天海祐希
フジモト: 所ジョージ
ポニョ: 奈良柚莉愛
宗介: 土井洋輝
婦人: 柊 瑠美
ポニョのいもうと達: 矢野顕子
トキ: 吉行和子
ヨシエ: 奈良岡朋子
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
先日、TVで「ゲド戦記」を観たばかりだったので、これこそジブリアニメ!
って感じでホッとしました。
オープニングは、パステルカラーのすごく綺麗な海の中の風景。
ポニョがクラゲに乗って家でするシーンから始まります。
作品全体の雰囲気は、「トトロ」に「千と千尋の神隠し」を加えたような感じ
でした。
きれいな自然の風景と、人間により汚染された海、働く親と子供、老人ホーム
・・・そんないろいろな問題をかかえる現代の日本を舞台に、親子の絆、
約束を守ることの大切さ、愛情、友情・・・など、この作品の中で
うったえられている事はたくさんあります。
親子で楽しむのに、いい作品ですね。
とにかく、ポニョがかわいい!
そして、ポニョはずっと「さかなの子」のままだと思っていたら・・・ビックリ!
ここで、あまり詳しく話してしまうとおもしろくないので、あまり事前の知識は
ないままに、実際に映画館で作品を観られた方がいいと思います。
ハム(肉?)が大好きで、まんまるおなかで、パンツ丸出しで寝てしまうところなんて、
まさにのそっぽい?!
(パンツ???・・・いけない、いけない!ヒントがぁっ!!)
あのポニョの変化は・・・ちょっとショックでした。
気の小さい子供達は泣き出してしまうんじゃないかと、ちょっと心配に
なりました。
ファンタジーっていうか、ちょっぴりオカルト(^_^;)
あと、ポニョのお父さんとお母さんについての描写が、もうちょっと詳し
かったらよかったのにな。
宮崎作品にはいつも感じますが、エンディングは唐突・・・というか、あまり
余韻を残さずに、スパッと終わりますね。

宗介も、かわいい!
童話の「人魚姫」は悲しい結末でしたが、さて、「金魚姫」の物語は、
どういう結末を迎えるでしょうか?
私はとても楽しめました。
のその感想・・・9.5点(10点満点で)
なんと言っても、印象的なのは主題歌。
思わず口ずさんでしまいますよね♪
歌詞は以下の通り。
最初の部分だけ、いつもいつの間にか口ずさんでいます。
崖の上のポニョ
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ
まんまるおなかの女の子
ペータペタ ピョーンピョン
足っていいな かけちゃお!
ニーギニギ ブーンブン
おててはいいな つないじゃお!
あの子とはねると 心もおどるよ
パークパクチュッギュッ! パークパクチュッギュッ!
あの子が大好き まっかっかの
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ
まんまるおなかの女の子
フークフク いいにおい
おなかがすいた 食べちゃお!
よーくよく 見てみよう
あの子もきっと見ている
いっしょに笑うと ホッペがあついよ
ワークワクチュッギュッ! ワークワクチュッギュッ!
あの子が大好き まっかっかの
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
崖の上にやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ 女の子
まんまるおなかの元気な子
ジブリ大好きM氏のために、久しぶりに本気だして試写会に応募、無事当選♪
すごく楽しみにしていました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

5歳の少年宗介は、海辺の小さな町の崖の上の一軒家で、普段は
母・リサと二人で暮らしている。
父親は仕事で船に乗っており、留守がちだが、明るく元気な少年だ。
ある日、宗介は波打ち際でジャムの空き瓶に入って動けなくなっていた
金魚を助ける。
連れ帰り、緑色のバケツに入れて「ポニョ」と名づけて可愛がるが、
ポニョはただの「さかなの子」ではなかった・・・。
「ハウルの動く城」から4年・・・宮崎駿監督のオリジナル作品。
CGを使わない、あえて前編手書きセル画の作品で、製作に2年半かかった。
アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、宗教色を払拭させた。
音楽は、宮崎アニメには欠かせない、久石譲。
声の出演
リサ: 山口智子
耕一: 長嶋一茂
グランマンマーレ: 天海祐希
フジモト: 所ジョージ
ポニョ: 奈良柚莉愛
宗介: 土井洋輝
婦人: 柊 瑠美
ポニョのいもうと達: 矢野顕子
トキ: 吉行和子
ヨシエ: 奈良岡朋子
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
先日、TVで「ゲド戦記」を観たばかりだったので、これこそジブリアニメ!
って感じでホッとしました。
オープニングは、パステルカラーのすごく綺麗な海の中の風景。
ポニョがクラゲに乗って家でするシーンから始まります。
作品全体の雰囲気は、「トトロ」に「千と千尋の神隠し」を加えたような感じ
でした。
きれいな自然の風景と、人間により汚染された海、働く親と子供、老人ホーム
・・・そんないろいろな問題をかかえる現代の日本を舞台に、親子の絆、
約束を守ることの大切さ、愛情、友情・・・など、この作品の中で
うったえられている事はたくさんあります。
親子で楽しむのに、いい作品ですね。
とにかく、ポニョがかわいい!
そして、ポニョはずっと「さかなの子」のままだと思っていたら・・・ビックリ!
ここで、あまり詳しく話してしまうとおもしろくないので、あまり事前の知識は
ないままに、実際に映画館で作品を観られた方がいいと思います。
ハム(肉?)が大好きで、まんまるおなかで、パンツ丸出しで寝てしまうところなんて、
まさにのそっぽい?!
(パンツ???・・・いけない、いけない!ヒントがぁっ!!)
あのポニョの変化は・・・ちょっとショックでした。
気の小さい子供達は泣き出してしまうんじゃないかと、ちょっと心配に
なりました。
ファンタジーっていうか、ちょっぴりオカルト(^_^;)
あと、ポニョのお父さんとお母さんについての描写が、もうちょっと詳し
かったらよかったのにな。
宮崎作品にはいつも感じますが、エンディングは唐突・・・というか、あまり
余韻を残さずに、スパッと終わりますね。

宗介も、かわいい!
童話の「人魚姫」は悲しい結末でしたが、さて、「金魚姫」の物語は、
どういう結末を迎えるでしょうか?
私はとても楽しめました。
のその感想・・・9.5点(10点満点で)
なんと言っても、印象的なのは主題歌。
思わず口ずさんでしまいますよね♪
歌詞は以下の通り。
最初の部分だけ、いつもいつの間にか口ずさんでいます。
崖の上のポニョ
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ
まんまるおなかの女の子
ペータペタ ピョーンピョン
足っていいな かけちゃお!
ニーギニギ ブーンブン
おててはいいな つないじゃお!
あの子とはねると 心もおどるよ
パークパクチュッギュッ! パークパクチュッギュッ!
あの子が大好き まっかっかの
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ
まんまるおなかの女の子
フークフク いいにおい
おなかがすいた 食べちゃお!
よーくよく 見てみよう
あの子もきっと見ている
いっしょに笑うと ホッペがあついよ
ワークワクチュッギュッ! ワークワクチュッギュッ!
あの子が大好き まっかっかの
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
崖の上にやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ 女の子
まんまるおなかの元気な子
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