2011年11月18日
今年もまた、のせられたのそ
昨日は、11月の第3木曜日・・・そう、ボジョレーヌーヴォーの解禁日でした。
なんだか毎年のせられて買っているような気がするけれど、今年こそは
のせられないぞ!と思っていました・・・
去年のせられた、のその様子
毎年、ボジョレーヌーヴォーの輸入量は落ちているけれど、今年は増加傾向で、
価格もさらにお求め安くなった、今年は近年の当たり年である2009年に匹敵する
出来だ・・・なんてニュースを、会社へ行く前に見てしまい、
「そういえば、円高だし、安いのがあるのかな?」
なんて、会社へ行く前にいつも買い物をするスーパーに寄ってみたのですが、
いつもはボジョレーヌーヴォーのコーナーがあるはずなのに、今年はナシ。
「あれれ?」
次に、会社の帰りに、近所の酒店に寄りましたが、昨年よりも若干お安めな
感じもするけれど、今ひとつ。
一度家に帰ってから、いつもはあまり行かない「ピアゴ」へ行ってみたら、
それほど華々しくはありませんでしたが、ちゃんとコーナーがありました。
そして、おつまみのコーナーも充実していたので、結局、今年も
のせられちゃった(*^。^*)

結局今年も、980円のペットボトルのを購入してしまいました。
昨年は、ペットボトルのワインを購入するのに少々抵抗がありましたが、
この1年で国内のメーカーでもペットボトルのワインが発売されたりと、
すっかり身近なものになりました。
軽いし、割れないし、飲み残しをとっておくにも便利だし、ラクでいいです。
本当のワイン好きの方からみれば「それでいいの?」と思われることと
思いますが、私はそれでいいのです(*^_^*)
夕食を少し軽めにして、食後にのそのそとワインとおつまみを
運んできた、のそ。
「お、今年も買ったんだね。」
「うん、また踊らされたのそ。」
M氏も、嬉しそうです。
前の晩も、ビーフシチューに入れようと開けた、赤ワインを飲んだのですが
またまたワイン。
写真ではよくわかりませんが、深いルビーのような色で、きれいでした。
香りもフルーティで、よかったです。
おつまみの、小牛のタンのスモークハムとクリームチーズをのせたクラッカーも
おいしかった!
そういえば、毎年「いい出来だ!」と聞いているような気がしますね(^_^;)
<ボジョレーヌーヴォー・各年度の評価>
95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来」
10年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
11年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
ははは・・・
なんだか、並べてみると、おもしろい。
そういえば、昨年の記事をみると「今までにないひどい肩こりと頭痛に
悩まされている」と書いてありましたが・・・私っていつもこの時期は
体調を崩しているのかな?
季節の変わり目で、寒暖のさも激しいし。
このところ復活してきましたが、丁度1ヶ月ちょっと前がまさにそんな感じで、
「今までにない頭痛だ」なんて思っていましたが・・・
ははは、なんだかまるで、毎年のボジョレーの出来栄えと似てる!
なんだか毎年のせられて買っているような気がするけれど、今年こそは
のせられないぞ!と思っていました・・・
去年のせられた、のその様子
毎年、ボジョレーヌーヴォーの輸入量は落ちているけれど、今年は増加傾向で、
価格もさらにお求め安くなった、今年は近年の当たり年である2009年に匹敵する
出来だ・・・なんてニュースを、会社へ行く前に見てしまい、
「そういえば、円高だし、安いのがあるのかな?」
なんて、会社へ行く前にいつも買い物をするスーパーに寄ってみたのですが、
いつもはボジョレーヌーヴォーのコーナーがあるはずなのに、今年はナシ。
「あれれ?」
次に、会社の帰りに、近所の酒店に寄りましたが、昨年よりも若干お安めな
感じもするけれど、今ひとつ。
一度家に帰ってから、いつもはあまり行かない「ピアゴ」へ行ってみたら、
それほど華々しくはありませんでしたが、ちゃんとコーナーがありました。
そして、おつまみのコーナーも充実していたので、結局、今年も
のせられちゃった(*^。^*)
結局今年も、980円のペットボトルのを購入してしまいました。
昨年は、ペットボトルのワインを購入するのに少々抵抗がありましたが、
この1年で国内のメーカーでもペットボトルのワインが発売されたりと、
すっかり身近なものになりました。
軽いし、割れないし、飲み残しをとっておくにも便利だし、ラクでいいです。
本当のワイン好きの方からみれば「それでいいの?」と思われることと
思いますが、私はそれでいいのです(*^_^*)
夕食を少し軽めにして、食後にのそのそとワインとおつまみを
運んできた、のそ。
「お、今年も買ったんだね。」
「うん、また踊らされたのそ。」
M氏も、嬉しそうです。
前の晩も、ビーフシチューに入れようと開けた、赤ワインを飲んだのですが
またまたワイン。
写真ではよくわかりませんが、深いルビーのような色で、きれいでした。
香りもフルーティで、よかったです。
おつまみの、小牛のタンのスモークハムとクリームチーズをのせたクラッカーも
おいしかった!
そういえば、毎年「いい出来だ!」と聞いているような気がしますね(^_^;)
<ボジョレーヌーヴォー・各年度の評価>
95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来」
10年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
11年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
ははは・・・
なんだか、並べてみると、おもしろい。
そういえば、昨年の記事をみると「今までにないひどい肩こりと頭痛に
悩まされている」と書いてありましたが・・・私っていつもこの時期は
体調を崩しているのかな?
季節の変わり目で、寒暖のさも激しいし。
このところ復活してきましたが、丁度1ヶ月ちょっと前がまさにそんな感じで、
「今までにない頭痛だ」なんて思っていましたが・・・
ははは、なんだかまるで、毎年のボジョレーの出来栄えと似てる!