2010年10月27日
「雷桜」を観てきたのそ
月曜日は、東宝系の株主優待券を使って、映画「雷桜」を
観てきました。
PM8:05からの回で、公開直後でしたが、観客は私の他には10人ほど
だったかな?
試写会と違って、すいている映画館は、落ち着けていいですね。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
雷桜

将軍・徳川家斉(坂東三津五郎)の十七男に生まれた清水斉道(岡田将生)は、
亡き母には疎まれ、親の愛情を知らずに育った。
心に病を抱えていた斉道は、療養を兼ねて、家臣の瀬田助次郎(小出恵介)の
故郷・瀬田村を訪れることになった。
家臣をまいて、一人天狗が住むと言われる瀬田山に踏み入った彼は、
女の天狗・雷(蒼井優)と出会う。
実は彼女は、幼い頃に誘拐されて行方知れずになっていた庄屋の娘で、
瀬田助次郎の妹・遊であった・・・。
「ヴァイブレータ」「余命1か月の花嫁」の廣木隆一監督が、宇江佐真理の
同名小説を映画化したラブストーリー。
(133分)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
主演の岡田将生君・・・ステキですね(*^。^*)
岡田君といえば、ドラマ「乙男(オトメン)」で主役の正宗飛鳥役を
思い出しますが、そのときもすごく剣道着が似合っていて・・・でへへ。
今回はチョンマゲですが、ヅラもすごく似合っちゃっています。
透明感があって、きれいな瞳で、色白で、ピンクの唇。
あんなキラキラした眼で「俺に命を預けてくれないか?」なんて
言われちゃったら、断れる家臣はいませんって。
情緒不安定な殿様、っていうと、最近観た「十三人の刺客」の
稲垣吾郎殿を思い出しますが、あれほど歪んでいなくて、
もっと王子様・・・って感じでしたね。
蒼井優は・・・時代劇よりも現代劇の方が合っているような
気がします。
かわいいけれど、色気がまったくないなぁ(-_-;)
最初から最後まで、ずっと同じような感じだったし。
でも、男性はああいう女の子が好きなのかな?
小出恵介も、よかったです。
華やかではないけれど、実直そうで、まさに頼りがいのある家臣!って感じ。
それに、あんなお兄さんがいたら・・・いいなぁ(*^。^*)
セリフは、かなり現代風でした。
お話的にはかなりわかりやすいのですが、私がよくわからなかったのは
なぜ将軍の息子と、庄屋の娘が二人とも狙われているのか?
ということ。
遊が赤ん坊の時に誘拐された経緯はわかりましたが、なぜまた今更
目をギラギラさせたピーターにしつこく追い回されるのか?
そして、殿まで狙われているのか?
遊は庄屋の娘であって、殿は将軍の息子で、明らかに格が違うのに
なんだかおかしいです。
そんな所にひっかかって、ちょっと映画に集中できないところもありましたが
133分というわりには、長くは感じられませんでした。
時代劇というよりも、ラブストーリーとしてみるならば、おもしろかったです。
TVの紹介で「ロミオトジュリエットみたいな感じ」と言っていましたが、
「ロミオとジュリエット」とはちょっと違うような・・・。
初々しい二人が、よかったですね。
その他のキャストは、生かしきれていないというか、ちょっと中途半端な
感じがしました。
岡田将生と蒼井優のファンは、絶対楽しめる映画だと思います。
のその感想・・・7点(10点満点で)
タイトルにもなっている「雷桜」は、ちょっとインパクトが弱かったと思います。
カメラワークがよくないのか?演出がよくないのか?
ちょっと心に響かなかったなぁ。
映画のラストは、なかなか予想を裏切らず、瀬田が会う「思いがけない人物」
の登場シーンでは、ちょっと吹き出してしまいました。
観てきました。
PM8:05からの回で、公開直後でしたが、観客は私の他には10人ほど
だったかな?
試写会と違って、すいている映画館は、落ち着けていいですね。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
雷桜

将軍・徳川家斉(坂東三津五郎)の十七男に生まれた清水斉道(岡田将生)は、
亡き母には疎まれ、親の愛情を知らずに育った。
心に病を抱えていた斉道は、療養を兼ねて、家臣の瀬田助次郎(小出恵介)の
故郷・瀬田村を訪れることになった。
家臣をまいて、一人天狗が住むと言われる瀬田山に踏み入った彼は、
女の天狗・雷(蒼井優)と出会う。
実は彼女は、幼い頃に誘拐されて行方知れずになっていた庄屋の娘で、
瀬田助次郎の妹・遊であった・・・。
「ヴァイブレータ」「余命1か月の花嫁」の廣木隆一監督が、宇江佐真理の
同名小説を映画化したラブストーリー。
(133分)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
主演の岡田将生君・・・ステキですね(*^。^*)
岡田君といえば、ドラマ「乙男(オトメン)」で主役の正宗飛鳥役を
思い出しますが、そのときもすごく剣道着が似合っていて・・・でへへ。
今回はチョンマゲですが、ヅラもすごく似合っちゃっています。
透明感があって、きれいな瞳で、色白で、ピンクの唇。
あんなキラキラした眼で「俺に命を預けてくれないか?」なんて
言われちゃったら、断れる家臣はいませんって。
情緒不安定な殿様、っていうと、最近観た「十三人の刺客」の
稲垣吾郎殿を思い出しますが、あれほど歪んでいなくて、
もっと王子様・・・って感じでしたね。
蒼井優は・・・時代劇よりも現代劇の方が合っているような
気がします。
かわいいけれど、色気がまったくないなぁ(-_-;)
最初から最後まで、ずっと同じような感じだったし。
でも、男性はああいう女の子が好きなのかな?
小出恵介も、よかったです。
華やかではないけれど、実直そうで、まさに頼りがいのある家臣!って感じ。
それに、あんなお兄さんがいたら・・・いいなぁ(*^。^*)
セリフは、かなり現代風でした。
お話的にはかなりわかりやすいのですが、私がよくわからなかったのは
なぜ将軍の息子と、庄屋の娘が二人とも狙われているのか?
ということ。
遊が赤ん坊の時に誘拐された経緯はわかりましたが、なぜまた今更
目をギラギラさせたピーターにしつこく追い回されるのか?
そして、殿まで狙われているのか?
遊は庄屋の娘であって、殿は将軍の息子で、明らかに格が違うのに
なんだかおかしいです。
そんな所にひっかかって、ちょっと映画に集中できないところもありましたが
133分というわりには、長くは感じられませんでした。
時代劇というよりも、ラブストーリーとしてみるならば、おもしろかったです。
TVの紹介で「ロミオトジュリエットみたいな感じ」と言っていましたが、
「ロミオとジュリエット」とはちょっと違うような・・・。
初々しい二人が、よかったですね。
その他のキャストは、生かしきれていないというか、ちょっと中途半端な
感じがしました。
岡田将生と蒼井優のファンは、絶対楽しめる映画だと思います。
のその感想・・・7点(10点満点で)
タイトルにもなっている「雷桜」は、ちょっとインパクトが弱かったと思います。
カメラワークがよくないのか?演出がよくないのか?
ちょっと心に響かなかったなぁ。
映画のラストは、なかなか予想を裏切らず、瀬田が会う「思いがけない人物」
の登場シーンでは、ちょっと吹き出してしまいました。
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Posted by のそ at 16:55│Comments(0)
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